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熊谷市外壁塗装のプロが解説!外壁塗装の色選びで失敗しない方法とは

  • 外壁塗装コラム

外壁塗装で悩むことの第1位とは?

 さて、外壁塗装で決めなければならない項目は、塗料の種類、塗料の性能、色選び、ツヤ感、金額たくさんあります。
その中でも特に色選びを悩むお客様が非常に多いです。色って本当にたくさんありますし人の好みもあるので迷ってしまいますね。

<外壁塗装・屋根塗装をやるにあたりいろいろ決める事が多い>

・塗料の種類
・塗料の性能
・色選び
・艶感
・金額




お家の色選び。まずは何から始めたらいいのか?

 実際の施工事例を見て 理想の仕上がりっていうのをイメージしながら始めることにしましょう。
仕上がりのイメージがないままでなんとなく進めてしまうと工事が終わってから、なんかちょっと違うなと感じてしまう方がいらっしゃいます。

工事が始まり、色を塗り始めてから変更はできない事はないですが、金額が倍かかってしまいます。後悔はしたくないですよね?
そうならない為にも、施工開始前の段階でインターネットで調べてみたり、周辺のお家を見てまわったりするのもよいでしょう。
また、ご近所と馴染む色にしたいのか、個性的な色としてちょっと目立たせたいのかそういった視点をしっかり絞っていくといいと思います。

しかし色というのは本当にたくさんあり、迷ったりします。そういう時は人気の色を知っておくというのもおすすめです。
外壁ではもうずっと何年もあまり順位は変わっていませんが下記のようになっています。

  • <人気外壁塗装色ランキング2023>
    1. ベージュ(129人:33.59%)
    2. →G様邸 外壁屋根塗装施工事例
    3. ホワイト(121人:31.51%)
    →O様邸 外壁屋根塗装施工事例


    1. グレー(106人:27.6%)
    →S様邸 外壁屋根塗装施工事例


    1. ブラック(43人:11.2%)


    1. ブラウン(38人:9.9%)
    2. →S様邸 外壁塗装施工事例
    3. イエロー(24人:6.25%)


    1. グリーン、ブルー(23人:5.99%)
    2. →K様邸 外壁屋根塗装施工事例
    →K様邸 外壁屋根塗装施工事例


    1. ピンク(15人:3.91%)
    2. →O様邸 外壁塗装施工事例


    1. オレンジ、レッド(11人:2.86%)
    S様邸 外壁屋根塗装施工事例

    1. その他(6人:1.56%)

    その他の施工事例もたくさんありますので是非ご参考になさってください!
    →施工事例


    ■外壁の汚れ、目立つ色目立たない色
     せっかく塗替えたのに汚れが目立ってしまったり色褪せてしまうとすごく後悔する方は多いようです。
    汚れの目立ちにくさは外壁の色が汚れの色と同型かどうかっていうのでも決まってしまいます。同系色かどうか外壁の汚れには砂とか土埃、煤(すす)など厄介なものがたくさんあるんです。

    汚れの色のほとんどは、薄い茶色、黄土色とか薄い緑色などの中間の色なのでグレーとか クリームなどの中間の色の外装であれば、汚れがどの色に 付着しても目立たないと言えます。
    では逆に、汚れが目立ちやすい色というのもあります。白とか黒の外壁はやはり目立ってしまいます。
    黒は粉を吹いたみたいになるイメージです。黒い車も汚れが目立ちやすいイメージありませんか?
    スタイリッシュな印象になるから黒を選びたいという方も多いと思います。そういう場合は汚れにくい機能を持った塗料を使うというのも一つの方法はありますので、一度ご相談いただければと思います。

「外壁塗装の色選び:美しさと個性を際立たせる最適な色の組み合わせ」

 外壁塗装において色選びは重要な要素です。
適切な色の組み合わせを選ぶことで、建物の美しさや個性を際立たせることができます。このコラムでは、外壁塗装の色選びについて、美しさと個性を引き出すための最適なカラーパレットの選び方やポイントについて詳しく解説します。

  1. 建物のスタイルと調和させる色選び
    外壁塗装の色は、建物のスタイルやデザインと調和することが重要です。建物の外観や素材、周囲の環境と相互作用しながら、美しい統一感を生み出す色を選びましょう。伝統的なスタイルにはクラシックな色の組み合わせが、モダンな建物には洗練されたモノトーンや鮮やかな色合いが相応しいかもしれません。

  2. 地域の気候や風土に合わせた色の選択
    外壁塗装の色選びには、地域の気候や風土を考慮することも重要です。暑い地域では明るく涼しげな色、寒い地域では暖かみのある色を選ぶことで、建物の外観を調整することができます。また、周囲の景観や文化に合わせた色を取り入れることで、地域性を表現することも可能です。

  3. カラーコンサルタントや専門家のアドバイスを活用する
    外壁塗装の色選びに自信がない場合は、カラーコンサルタントや専門家のアドバイスを活用することをおすすめします。専門家は建物の特性やお好みに合わせて、最適な色の組み合わせを提案してくれます。また、実際にサンプルを試してみることで、イメージが具体化しやすくなるでしょう。

  4. カラーサンプルや写真でイメージを確認する 色選びの際は、カラーサンプルや建物の写真を参考にすることも有効です。実際の色を目にすることで、イメージが具体的になります。また、周囲の建物や環境との調和を考えながら、複数の候補を比較検討することも大切です。


外壁塗装の色選びは、建物の印象や価値を左右する重要な要素です。美しさと個性を際立たせるために、適切なカラーパレットを選ぶことが必要です。ぜひこのコラムのポイントを参考にして、理想的な外壁塗装の色を見つけてください。

外壁塗装・屋根塗装のご相談は塗得(ぬっとく)までお気軽にご連絡ください。